SSD

2009年12月 5日 (土)

PS3 + CSSD-SM128NJ2

CFDのCSSD-SM128NJ2をPlayStation3に入れてみました。
HDDの交換を想定して設計されているので交換作業は簡単でした。
バックアップ、交換作業、リストアと特にトラブルも無く完了しました。

交換後、普通に使えています。
特に体感速度が上がったとかは感じないです。
まぁ、SSD化のメリットはあまり無いかもしれませんね。
パソコンだと、OSの起動が劇的に上がるので、メリットが大きいですが、
PS3だと、OSの起動のようにデータを読みまくりっていう場面が少ないのかもしれませんね。
PS3のHDD交換は容量アップで意味がある感じですね。
今回の私の場合は60GBから128GBへアップしているので意味はあることはあるのかな・・・。

2009年11月18日 (水)

CSSD-SM128NJ2

CFDのCSSD-SM128NJ2というSSDを買ってみました。
プチフリで有名なJ-MicronのJM602コントローラの後継のJM612コントローラのものです。
キャッシュも64MBありプチフリは改善されているんじゃないかってことで手を出しました。

マザー : GA-E7AUM-DS2H
CPU : Core 2 Duo E7300 (@3.0GHz)
SSD : CSSD-SM128NJ2 (AHCI)
VGA : GeForce8600GT
OS : WindowsXP Home
という環境を作ってみました。

定番のCrystalDiskMarkは下の通りです。
CFDのHPにあるベンチマークと大差ありません。

気になるのは、計測ごとに大きく数値が変わることです。
CrystalDiskMarkでは5回計測する設定をしていますが、
その一回一回で書き込み(特にシーケンシャル)の数値が大きく変わります。
70~150MB/secで変化していました。
コンスタントに速度は出ないようです。
キャッシュのフラッシュのタイミングなどあるんでしょうかね。
ブラウジングくらいしかしていませんが、プチフリは無いようです。

XPの起動はかなり速いです。
リードが250MB/secありますから、RAIDしなくても一台でも十分ですね。
・XPHome(SP3)をインストール
・自動更新を全部
、Nvidiaのドライバ、Realtekオーディオドライバをインストール
・スワップファイル無し
・システムの復元無し
とこれだけしたところの起動はこんな感じです。

まだ使い込んではいませんが、結構いいと思います。
このSSDは他のSSD比べて値段が安いほうなので、
いまから買うならお勧めになると思います。

2009年2月11日 (水)

mini12 + MOBI3000 ベンチ

Inspiron mini 12 に MOBI3000 を入れましたが、
ディスクのベンチマークをしてみました。

遅いですね、書き込みが特に。
これはチップセットの影響でしょうね。
これならCF1枚でもよさそうです。

ちょうどこんな記事を見つけました。
元のHDDのベンチマークも載っていました。
HDDと比較すれば十分に速いですね。

2009年1月27日 (火)

Inspiron mini 12 分解

ZIFのSSDとXPを手に入れてきました。
SSDはMOBI3000の16Gです。予算に余裕がないので16G・・・。
早速SSDに換装作業のためInspiron mini 12を分解しました。
DELLはネットサービスマニュアルがあるので便利ですね。
これを見て作業しました。

まずはバッテリーを外します。
そしてヒンジカバーを外します。
下の写真の赤矢印のところから指を入れ、指の爪で浮かせながらやりました。
そこそこコツがいります。
さらに下の写真で爪の位置をマークしておきます。(上の写真からみると位置が上下逆転します。)
赤が爪の位置です。黄色はちょっと引っかかってるだけの爪です。


次にキーボード上部のねじを2つ外します。
そうしたらキーボードを上から浮かせ、
コネクタ両端のロックを左にずらしてロックを外してからケーブルを抜きます。

次に裏面のねじを外します。
16個もあります。

右側の無線LANのコネクタ2個を基盤から外します。
外しにくいですが、注意して根元からもって引っ張れば取れます。
ケーブルをパームレストから外しておきます。
そして、左側のコネクタ4種を取り外します。

ちなみにパームレストです。

これでHDDが見えます。サムスン製ですね。
かなり静かでいいHDDです。
しかしメインボードが小さいですね。ケース内はスカスカです。

あとはHDDをSSDに交換しておしまいです。結構簡単です。

XPのインストールはまた今度・・・。

2008年12月18日 (木)

CF-T1にSSD

妻のPCであるLet'sNote CF-T1に Mtron MOBI 3000 16G(PATA)を入れてみました。

CF-T1の分解はネット検索すると写真付きで出ていたので、
特に苦労することなく簡単にできました。
このPCのHDDは特殊なのかMOBIのピンを2本ほど折る必要がありました。
OSの移動はGParted Live CDを作ってそれで行いました。

換装後の使用感は「イイ!」ですね。
元々ファンがないですし、うるさかったディスクアクセス音も無くなり
完全無音です。
ノートPCへのSSD換装は効果絶大ですね。特に古いノートは。

2008年11月13日 (木)

MOBI3500

久々のブログ更新です。
何かと忙しく、且つ、たいしたネタもなかったので、しばらく放置でした。

今日はSSDのMOBI3500の16GBを買ってきたのでそのメモです。
SSDは急に種類が増え値段もかなり落ちてきましたね。
まだまだこれから安くなって、大容量化が進むでしょう。
低価格化をリードしてきたのはMLCのSSDですが、
プチフリーズがあったりと、ちょっと満足度が低いかなってことで、
私は結局MLCのものには手を出しませんでした。
SLCのものは価格が高いのですが、MLCの価格の安さの影響もあり、
Mtronもマイナーチェンジ?でSLCのSSDの値段を安くしてきました。
それがMOBI3500シリーズです。

で、いつものベンチです。
CPU : Core2Quad Q9450
マザー : P5E-VM HDMI
OS : WindowsXPx64
ファイルシステム : Ntfs
NtfsDisableLastAccessUpdate : セット

MOBI3000とちょっと傾向が違うようですね。
MOBI3000のベンチと比較すると
シーケンシャルライトは速くなっていますが、ランダムライトが遅くなった?感じです。
これはコントローラが変わったのでしょうか。
通常使用だとランダムライトが速いほうがいいような気もしますが、
まぁ体感できるほどではないのかもしれません。

IntelのSLCも出てきたようで、これも興味があります。
ただ値段が高すぎる!

2008年7月18日 (金)

MTRON MOBI 3000

SSDが急に種類が増え、値段も下がってきました。
MTRONの16GBを見つけたので、買ってみました。
16GBなら3万を切るので、だいぶ手に入れやすくなりました。

早速ベンチを。
CPU:Core2Quad Q9450
マザー:P5E-VM HDMI
OS:WindowsXP(x64)
ファイルシステム:Ntfs
NtfsDisableLastAccessUpdateはセット

MTRON MOBI 3000 2.5inch 16GB PATA版

さすがですね。速いです。
SSDはこれからいろいろなメーカーから出てきて、
値段も安くなっていくでしょうから、もうCFでSSD代わりって言うのも終わりですかね。
私のノートPCであるSH8ではSDB25CFP/R5で満足なので、
このSSD、こっそり妻のノートPCに入れ替えておこうかな・・・。
SSDの快適さには、さすがに気づくかな・・・。

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