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2009年3月23日 (月)

LXDEでの自動起動

ubuntuのウィンドウマネージャをGNOMEからLXDEに切り替えると、
ubuntuの更新通知やネットワークマネージャなどが起動していません。
自動起動のファイルは、全ユーザーでは
/etc/xdg/autostart
ユーザー毎には
$HOME/.config/autostart
に入っています。

自動起動させたい.desktopファイルを編集します。
OnlyShowInやNotShowInという行があります。
update-notifier.desktopの例では、
OnlyShowIn=GNOME;XFCE;
とあります。これにLXDEを追加します。
OnlyShowIn=GNOME;XFCE;LXDE;
これでLXDEでも更新通知がされるようになります。
NotShowIn=KDE;
となっている場合や、OnlyShowIn、NotShowInの行が無い場合は、
多分なにもしなくてもいいでしょう。

desktopファイルが無い場合や、コマンド、スクリプトを自動で走らせたい場合は、
/etc/xdg/lxsession/LXDE/autostart
を編集します。ユーザー毎には、
$HOME/.config/lxsession/LXDE/autostart
というファイルを作ってその中にコマンドを書きます。
このファイルでは、行の最初に@マークが必要です。
(/etc/xdg/lxsession/LXDE/autostartを参考に。)
例えば私の場合は、numlockをONにしたいので、
@numlockx on
を指定しています。

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