« SDB35CF | トップページ | レギュラー154円 »

2007年12月13日 (木)

VT8237が不安定

CFにOSを入れるべく、KV-80というマザーボードで試してみているのですが、
このマザー、CFとの相性なのか何なのか、ドライブ関連が不安定すぎて全然インストールが出来ません。
VT8237にSerialATA2のHDDが認識されないバグがあったり、何かと問題のあるチップのようです。

KRHK-CF2.5SATAでシリアルATAポートに2枚つないで、
RAID0でWindows2000をインストールしようとすると、
途中で、ディスクが認識されなくなりインストール不可。
同じくubuntu、Fedora7でも同様、インストール途中でディスクが消えます。

次にPATA側でSoftwareRAIDでubuntuを入れようとすると、
パーティショナーでSoftwareRAIDのパーティションが作成できず。
仕方なくRAIDをやめて単体でやろうとすると、インストールは完了しましたが、
再起動でディスクI/Oエラーをだしてハングしてしまいます。
Fedora7では、パーティション作成はできましたが、インストール途中にハングアップ。

その他いろいろ試してみましたが、おそらくドライブ関連の問題ですべて無理でした。
今まで使っていた環境であるSerialATAのHDD1台だけなら問題ないようです。
CF自体は他のPCで問題ないことを確認済みですので、VT8237との相性としか考えられません。
CF複数つないでの環境構築はこのマザーではあきらめるしかないですね。

« SDB35CF | トップページ | レギュラー154円 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: VT8237が不安定:

« SDB35CF | トップページ | レギュラー154円 »