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2007年12月25日 (火)

P5E-VM HDMI + CFx6

CFをRAIDでたくさんつないだら、快適になるのかなと思い、CF6枚で試してみました。
マザーは、オンボードでSATAポートが6個ある、P5E-VM HDMIを使いました。
これに、FUJITEK333x 4G + 玄人志向KRHK-CF2.5SATAを6個つなぎました。
CPUはCeleron430です。

ライセンスの余っているWindows2000を入れようかと思ったのですが、
このマザーのICH9RはWindows2000に対応していないようです。
WindowsXP(x64)もあるのですが、他のPCに使っていて、使い続けるにはライセンス上問題あるので、
今回、Fedora8(x64)をいれました。

Linuxの場合はICH9RのRAIDドライバは無いので、LinuxのSoftwareRAIDを使用しました。
ドライバがあったとしても、結局Softwareなので、パフォーマンスにそれほど差は無いと思います。
/bootパーティション以外を6台のSoftwareRAIDにし、/パーティションとしてインストールしました。

インストールも起動もそこそこ速いように感じますが、HDDとあまり変わり無いように感じます。
他のことに時間がかかっていて、ディスクアクセスの速さはあまり感じないのかもしれません。
hdparmでのリードの速度は240MB/Secくらいは出てるようです。

やはり比較するにはWindowsXPを入れて、起動時間を見たり、
CrystalDiskMarkを動かすほうがいいですかね。

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