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2007年12月10日 (月)

CF-IDE変換基盤の相性

コンパクトフラッシュでSSDなんて考えて、ベンチマークなどを取っているわけですが、
いまさらですが、変換基盤でうまく動かない組み合わせがあるようです。

基本的に玄人志向のKRHK-CF2.5IDEという変換基盤を使っているのですが、
FUJITEKのコンパクトフラッシュを買ったときにおまけでついてきた変換基盤は、
なぜかうちでは不安定です。基盤に「CF-IDE40 ADAPTER V.A1」とプリントされている物です。
130Xは問題ないですが、266X、333XはCrystalDiskMarkを走らせると、
その後PIOモードになったかのように極端にスピードが落ちます。
起動後にCrystalDiskMarkを走らせずにFDBenchだけなら大丈夫でした。

またKRHK-CF2.5IDEとの組み合わせで使っている2.5インチ->3.5インチ変換アダプタでも、
同様にうまくいかないものがありました。
HX-IDE-Kとプリントされた基板のような変換アダプタはダメで、
ミヨシ社製のDOS-2535Jというアダプタではうまくいきます。

これは、DMAモードの問題でしょうか。
アダプタによってはマザーボードとのネゴシエーションが出来ていないのでしょうか。
もしくは、ノイズを拾って不安定になるのでしょうか・・・。

このあたりは私は詳しくないので、謎のままです。
いまのところ、うまくいくのはKRHK-CF2.5IDE + DOS-2535Jの組み合わせだけです。

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